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台北松山(Songshan)空港には羽田空港のように展望デッキがあります。飛行機ファンでなくても飛行機見るのって楽しいですよね!

日本への帰国前に空港に早く到着したこともあり、展望デッキから飛行機を見てきました。

はじめてみる飛行機もありテンションが上がります!

今回は展望デッキと空港内の飛行機を撮影してきましたので、ご参考にしてみてください。

展望デッキの入り口

松山空港はとても小さい空港で、一つの空港内に国内線と国際線があります。

空港内の端から端まで10分も歩けば到着するのですが、展望デッキの入り口はちょうど国際線の第1ターミナルと国内線の第2ターミナルの間に位置しています。

第1ターミナルの到着ゲートから第2ターミナルに少し歩くとすぐに写真のような飛行機ショップが左に見えてきます。

そして反対側には下の写真のように展望デッキの入り口が見えてきます。

ここからエレベータで3階の展望デッキに移動しましょう。

ちなみにエレベータで2階で降りるとモスバーガーがありますよ。

各航空会社の模型

3階でエレベータを降りると目の前には各航空会社の模型が飾られています。

この模型は松山空港を出航する航空機となっており、下の航空会社の模型が見ることができます。

  • 台湾:チャイナエアライン / エバー航空 / マンダリン航空 / ユニー航空 / ファーイースタン航空
  • 日本:日本航空(JAL)/ 全日本空輸(ANA)
  • 韓国:イースター航空 / ティーウェイ航空
  • 中国:中国国際航空 / 中国東方航空 / 上海航空 /  廈門航空 / 四川航空

上記の国際線は中国(上海、天津、成都、杭州など主要10都市)、東京(羽田)、韓国(金浦)の3か国のみ出向しているんです。

不勉強でしたが、チャイナエアラインって台湾の航空会社だったんですね。。

この時にお世話になったANAとエバー航空をパシャリと撮ってみました。ANAの模型はよくお世話になっているボーイング787です!

展望デッキ

展望デッキは猫の絵がお出迎え。台湾ならではですよね。

そしてクリスマスシーズンに訪問したこともあり、暖かいのにサンタさんがいらっしゃいました(笑)

滑走路

展望デッキをさらに進むと滑走路が見えてきます。

駐機中の機体や離着陸機を撮影することができます。
ただ、撮影スポットがガラス張りなので、写真撮影はしずらいです。羽田空港のようにフェンスだったらよかったんですけどね。

マンダリン航空のERJ-190シリーズB-16821やEva航空の72シリーズB-17016を見ることができました!

B-16821は見慣れないプロペラが特徴的で少し嬉しいですね。

空港の歴史

壁を見ると航空会社の紹介や松山空港の歴史が書いてあります。

中国語で書かれているので読めないんですけどね(笑)

最後に

今回、展望デッキに行きましたが、人も少なく飛行機を純粋に楽しめました。

フライト前に少しゆっくりする時間があれば、足を運んで普段見慣れない飛行機を見るのも良いかと思います。

開放時間:9:00-21:00までとなっていますよ。

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