クアラルンプールとペナンのビジネス旅行記③








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それではマレーシアの旅行記、三回目です。この記事では主にクアラルンプール・ペナンで泊まったホテルの情報とご飯やバーの情報と帰りの飛行機までの過ごし方をご紹介したいと思います。12、14をクアラルンプールで過ごし13はペナンで過ごしております。14はそのまま寝ないで15のフライトに向かっています。

第一回から興味があれば以下記事から御覧ください。

クアラルンプールとペナンのビジネス旅行記①

早速ですが、マレーシア・クアラルンプールでのホテルをご紹介します。

クアラルンプールでの宿泊したホテル「CONCORDE HOTEL」

日本語でコンコルドホテルです。ブキビンタンエリアの4つ星ホテルとなっています。楽天トラベルで探すと安いですね。自分は法人契約で安いプランになっていると思っていたのですが楽天トラベルのほうが安いです。この記事を作って知りました、ショックです。。

クアラルンプールに出張で来る時は必ずここに泊まります。オフィスまで近いのもありますが、朝食ビュッフェが美味しいんですね。ビュッフェはG階となります。「G階」?、と思われた方も多いと思いますが、ロビーエントランスの1階が「G」階になります。イギリス社会では1階からスタートするわけではなくグランドのG階、1階、2階のように続くのです。つまり日本人の感覚で言う1階がG階になります。

写真撮り忘れたのですが覚えている限り書きたいと思います。朝飯ビュッフェは現地Localフードはもちろん中華、洋食といろいろな食事が並べて置かれています。加えてその場でシェフが用意してくれるのが卵料理と麺です。自分は2泊だったのでスクランブルエッグとヌードルをそれぞれ楽しみました。その場で作ってくれるので温かいし料理も美味しいし気分も上がります。締めにフルーツとコーヒーを飲んでゆっくりした朝食を過ごし、仕事に向かいました。ご参考までに宿泊したホテルの写真も貼り付けます。安い、朝飯が美味しいの2点がおすすめです。

クアラルンプールでのランチもしくはお弁当

現地マレーシアに住んでいる同僚にローカルランチ連れて行ってもらいました。今回行った場所はローカルの人達も食べに来るという「スリアKLCC」4階のフードコードになります。ここではマレー料理のお店以外にもインド料理やシンガポールのチキンライスや中華料理が並んでいます。

私はローカルフードを楽しみたいのでいっぱい載せたら11リンギットでした。おおよそ330円です。でもいっぱい食べられるんですね。加えてマレーシアといえば果物が有名ですよね!?なので、食後のドリンクに思わずココナッツジュースを頼んでしまいました。あまり美味しいという感覚はないのですが、スパイシーな料理のあとは舌を落ち着かせてくれる不思議な感覚でした。

さて今回は食べてしまったので買いませんでしたが、外を歩くとお弁当屋さんがいっぱい並んでいます。1年前の出張のとき利用しました。少しスパイシーでしたが美味しかったのを覚えています。皆さんもマレーシアに行かれる時は是非試してくださいね!

ペナンの料理

クアラルンプールを出るときにローカルスタッフよりホッケンミーをお薦めを受けました。なので食べにいってきました。アジアといえば屋台ですよね。昔のアジアを知っていると最近の台湾・中国・タイ・マレーシアって大都市化してイメージしていた屋台が少なくなっている気がします。でもペナンは屋台たくさんありました。何故かこういった風景を見ると心が踊るのですが、私だけでしょうか?(笑)食べたのはホッケーンミとチャークイテーとバクテーです。正確には屋台でホッケンミーとチャークイテーを食べて、ホテルまでの途中でバクテーを食べに行ってきます。屋台では現地ローカルの他にも日本人外が近いのもあり日本人女性も結構いました。一つ5リンギットでタイガービールを追加で3.5リンギットです。安いですね!マレーシアが大好きになってしまいます。今度マレーシア料理を日本で探したいと思います。バクテーはシンガポールにもありますがちょっと味が異なります。マレーシアのほうが薬膳という感じで体に優しい感じがしますね。

クアラルンプールでのディナーとおすすめバー

現地スタッフに連れてもらったお店とその後の2次会場所と、飛行機前にいったマッサージ屋を紹介したいと思います。

客家飯店というお店です。Hakka(ハッカ)と呼ぶらしいです。高層ビルの中に開放感のある作りになっていることや、お店が繁盛していることもあり気分高揚していました。本当は長い移動で疲れていたんですがビール飲んだら一気に気持ちが上がりました!ここはバドガールのようなレースクイーンのような服を着たレディーが数名おります。仲間で頼んだ瓶ビールを飲んでいると空いた人のグラスにすぐに継ぎ足してきます。ビールをたくさん頼むようにしているのかな?さてこのお店は2時間ぐらいで切り上げて2次会も行こうと考えていたので、早々にメインのオーダーをします。メインは鍋(スチームポート)です。マレーシアって暑いのにそんな中熱い鍋を?と思いましたが現地のスタッフおすすめでしたので試してみました。煙突型の金属製鍋に野菜・きのこ・鶏肉・海鮮・肉団子・餃子・豆腐など盛りだくさんの具が入っています。ソースはポン酢ではなくチリソースと中華醤油だった思いますが、以外にもあっさり優しい味です。塩鍋のような食べやすいお料理でした。

二次会はヘリポートバーです。名前の通り、ビルの屋上のヘリポートがバーに変わるんです。ビルの34階だったかと思います。ラウンジに上る前にお酒を頼みます。この時は金曜日ということもあり1ドリンクというより1ボトル頼んでください、と言われたのでシャンパンを頼みました。ボーイがそこから案内してくれて最上階から階段のぼりヘリポートに到着します。360度外を見渡せて圧巻です。なかなか体験できないですよね。大都市クアラルンプールの夜景を堪能させていただきました。少し足もすくみますが軽く夜景を楽しみたいという方におすすめです!

このヘリポートバーを出た時間は10時過ぎだったと思います。自分のフライトは朝7:10なので、寝ても良かったのですが朝3時にホテルを出て空港のラウンジでゆっくりする作戦ということでもう一軒はしごしてマッサージに行きました。マッサージが200リンギットとのことでしたのでまたATMでキャッシングです。キャッシングは銀行や換金所より断然おすすめです。あなたは1万円あたり1500円近くの無駄な費用を支払っている可能性がありますので、気になったら以下ページをご参照ください。

クアラルンプールとペナンのビジネス旅行記②

さて200リンギットって、5,600円ほどです。以外に高くない?と思う方もいらっしゃいますが、この値段なんと2時間30分全身と足マッサージの値段なんです。フライト前にがっつり疲れを取りたいと思って行ってきました。あっという間に30分ほどで爆睡してしまい、きづいたら2時間立っていました。。残り30分を足マッサージしてもらい終了です。

帰路 PLAZA PREMIUM LOUNGEの利用

あとは付き合っていただいた同僚にお別れをし、ホテルでシャワーを浴びて夜中の3時30分ににチェックアウトです。7時10分のフライトなのですが、早々とホテルをあとにします。チェックアウト後タクシーをベルボーイから呼んでもらい、タクシーに乗り込んでベルボーイに5リンギット手渡し一緒に来た先輩と空港へ向かいます。タクシー代金は135リンギットでした。往路は125リンギットだったのですが、ホテルに呼んだからか10リンギット高かったです。でもぼったぐりに合わずにタクシー乗れるだけでも十分です。ちょうど1時間ほどで4時30分ぐらいに空港につきました。自分は自動チェックインで、先輩は預入のため列に並びます。夜中なので、列には6人程度しかいませんでした。夜中は空いているんですかね?

このあとImmigrationを通り、お土産売り場に。そこでビックリ2連発!!イミグレで自分の前に並んでいる人がいません!そしてこの時間でもお土産売り場スタートしているのですね。ありがたいです。会社へのお土産を買ってモノレールに乗りターミナルMへ向かいます。ターミナルMに到着後、自分が使えるラウンジを探します。もとからプライオリティパスを持っているので先輩をゲストとして2名でラウンジに入れるのは知っていたので。先輩と2人でドリンクと軽食を取ってすぐに爆睡です。【PLAZA PREMIUM LOUNGE】の風景です。

この日は先輩も自分も朝一から英語のミーティングがあったこと、ペナンからクアラルンプールへの移動でそのままクアラルンプールで飲んだこともあって流石に疲れましたからね。あっという間に起きたら搭乗時間となり、帰路に向かいます。帰りの飛行機です。

最後にクアラルンプールではゲート前で持ち物検査となりますのでお気をつけください。日本に到着後、WiFiを忘れずに返却して成田エクスプレスを予約してお家に帰りました。

以上で今回の旅行記事を終えますが、何かご不明な点やわからないことがあればコメントを頂けると助かります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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