マレーシア出張でクアラルンプールとペナンへの弾丸出張①








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飛行機に慣れていない方や、マレーシアに初めて行かれる方向けの記事となります。今回は3部構成で記事にしております。①では成田空港への移動から飛行機に乗るまでの準備と飛行機に乗るまでの流れを説明します。②ではマレーシアの空港(KLIA)に到着後、Immigration(入国審査)と現地通貨への換金のおすすめ方法とタクシーの乗り方を紹介します。③ではマレーシアで行ってきたところと帰国を記事にしています。

今回は珍しく会社の出張で飛行機に乗ってきました。せっかくなのでどんなフライトで、どんなマレーシアの過ごし方をしてきたのかご紹介したいと思います。日程は2018/09/11から2018/09/15の間で、成田からクアラルンプールを4泊5日で3泊クアラルンプール、1泊ペナンと過ごしてきました。

今思い返すと9.11とは2011年にアメリカ同時多発テロ事件があった日にちですね。過去最大の航空機が使用されたテロを思い返し、飛行機前にお祈りいたしました。我々日本人からするとこんな事件想像できないですが本当に世界平和になることを願っております。

話を引き戻しますね。

今回の出張は会社の契約している代理店を通してチケットを購入しました。予算の兼ね合いもあり格安航空券です。ANA「NH815」で出発地「TOKYO/NRT」17:20発で到着地「KUALA LUMPUR/KUL」23:20です。今回の出張での体験と合わせて搭乗前、登場後の過ごし方を説明します。

成田エクスプレスで飛行場へ!

まずは成田エクスプレスで成田空港へ向かいます。成田空港駅(成田第1ターミナル)へ向かいます。ちなみに成田空港には空港第2ビルも存在します。間違って空港第2ビル駅で降りてしまうと成田第2、第3ターミナルとなりますので、注意しましょう。自分はいつも心配症なので、良く不安でチェックしてしまいます(笑)

品川から成田空港までは約1時間7分で到着します。お値段は2,990円です。ゆったりと空港に向かうには京成ライナーより成田エクスプレスがおすすめです。すべて座席指定になるのでちゃんとみどりの窓口かJRの自動券売機で予約して乗りましょうね。

乗ったらまずはキャリーケースを置き場に置きましょう。また暗証番号を設定してケースを取られないようにしましょう。日本で盗まれることは少ないですが、自分が駅で降りるときにケースがないと言う人に会いました。せっかくの旅行もしくは出張が行く前から台無しです。気をつけましょうね。4泊5日の出張なので、私は機内持ち込み用のキャリーケースを用意していたので、席にそのままおいていたので置き場は使用しておりませんでした。あとキャリーケースについて補足すると預入するようなケースだと自動発券後も手荷物預入に並んだり、海外で自分のケースが出てくるまで待たないといけないので、極力ケースは機内持ち込みをおすすめします。

WiFiレンタルをしましょう!

事前にWebでWiFiレンタルをするのがおすすめです。自分はいつも「Global WiFi」を使用しています。空港では第1ターミナルでも南ウイング、北ウイングで借りることができます。ANAは南ウイングなのですが、自分は誤って北ウイングでの受け取りで予約してしまっておりました。大した距離ではないですが、飛行機が決まっている時はどちらのウイングか確認して近場の受取場所に設定しましょう。

今回は5日間となりますので、8,000円となりましたが、それほど高くないです。MalaysiaではWiFiエリアは充実しています。空港、ホテル、フリーエリアであまり不自由することはないのですが空港からホテルへの移動が1時間以上かかります。加えて空港・ホテル・フリーエリアのWiFiでウイルス感染する可能性も考えたらお金払ってWiFiを借りることを強くおすすめします。実際にマレーシアではありませんが台湾のホテルで同僚がウイルス感染してPCが壊れたことがあるので、自分はWIFIが必需品ですね。

ラウンジに行きましょう!

さて、余裕を見て3時間前に空港につきました。こんなとき皆さんはどうお過ごしですか?お土産を見たり、早めにチェックインして出国審査をしたあとに免税店でお店を見るのも楽しみですよね!ただ私は仕事でいくこともあり、PCを広げて仕事する必要があります。もしくは少し静かなところでゆっくり搭乗まで過ごしたいです。皆さんもそんなケースありませんか?搭乗までゆっくりする時のおすすめとして空港ラウンジを使用しましょう!

空港ラウンジは主に3つのカテゴリに別れます。

一つ目は航空会社が用意しているラウンジ、二つ目はプライオリティパスが用意しているラウンジ、三つ目はクレジットカード会社が提携しているラウンジになります。

一つ目の航空会社が用意しているラウンジです。場所は出国審査を終えたあと、ゲート付近もしくは免税店の近くにあったりします。航空会社をよく利用する上級会員もしくはビジネス・ファーストクラスのチケットを保有している方が使用可能です。もちろんお金を払って利用することもできますが、事前に予約しても一人頭4,000円ほど、当日気楽に使用すると6,000円かかってしまいいます。お金に余裕ある人は構いませんが一般人には厳しいですよね。そうなると航空会社のラウンジを使用したいと思ったら上級会員を目指すしかありません。上級会員はANA・JALも1月1日から12月31日までに飛行機に乗ったポイントでステータスを獲得する仕組みになります。ANAの場合、うまくやっても50万円近くの費用がかかるので正直ハードルは高いです。やる時は気合を入れる必要がありそうですね。

二つ目は「プライオリティパス」というカードをお持ちの方が利用できるラウンジです。成田空港では「IASS Executive Lounge」と言うものが出国審査後、マクドナルドの近くに用意されています。正直大それたラウンジではないのですが、飲み物と軽食が置かれており、時間をつぶすだけなら十分良いかと思います。「プライオリティパス」を取得するためには年会費3万円を払うか、クレジット会社に年会費を払っているようなケースの場合は無料でついてくる場合があります。自分は学生の時から使用しているエポスカードがいつの間にかプラチナカードになっており、年会費2万円払ってこの「プライオリティパス」を取っています。といってもポイントで2万円分返ってくるので支払っている感覚ないのですが。。日本の空港は正直さえないラウンジですが、海外に行くと持っていてよかったと思うケースがいっぱいあります。ワールドワイドで800以上のラウンジが使い放題です。その場合、お酒や食事もとれるし、静かでゆっくりできて、TVを見たり、仮眠したり、シャワーをあびることもできます。もし海外に行くことが年に数回あるのならば本当におすすめです。

三つ目です。今まで紹介したラウンジはどちらも優良で手が届かない方もいらっしゃいますよね?空港行ってわざわざ高いお金を支払わなくても身近に利用できるラウンジがあります。それはクレジットカードが提携するラウンジです。例えばあなたのお持ちのカードはゴールドカードだったりしませんか?最近のカードはゴールドカードでも年会費無料だったりします。あなたのカードがゴールドカードの場合、Webでカード名とラウンジと入力してみてください。もしかしたら見つかるかもしれませんよ。

今回は一緒に行く人もいたので、ゴールドカードで使用できるラウンジに行ってきました。残念ながら出国審査前というか発券所に行く前の南ウイング、北ウイングの間にある第1旅客ターミナル中央ビル本館5階の「IASS エグゼクティブラウンジ1」です。お酒とおつまみを用意してWiFiを提供してくれる場所でした。初めて入ったのですが、時間潰すだけなら十分です。となりのおばさんが話しかけてきて関空に降りられないとぼやいていたので一緒にお酒を飲んでお話を聞かせていただきました。。日本どうなるんだ?と不安になってしまいました。さて空港でランジでゆっくり過ごしましょうとお話しましたが、出国審査前、つまり保安検査前でのラウンジを使用する場合は注意しましょう。ラウンジを出たあと、飛行機に乗るまでに時間がかかります。あなたはこれから発券・手荷物預入・手荷物検査・出国審査を通ってゲートまで移動する必要があります。すべて時間がかからず進めばよいのですが、混み具合によっては1時間半かかる場合もあります。こう考えるとやはり出国審査後のラウンジのほうが落ち着きますね。自分も慌てて45分前にラウンジを出た感じです。

次は発券と手荷物預入です

ラウンジに行く前に発券しておりましたの45分前といっても手荷物検査、出国審査のみとなります。発券だけであればエコノミークラスの行列に並ばないですぐに発券ができます。自動チェックイン機がターミナルには複数台ありますので、ANAのカウンター近くのチェックイン機を使用します。主に日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応しております。

操作方法は簡単です。言語を選んで自分が乗る航空会社を選びます。持ち物で危険物がないか確認画面が出ますので、問題なければそのまま次のページに移動します。ここで航空券の予約番号を入れたり自分のパスポート番号を入力することも出来るのですが、スキャナーがついているので顔写真の付いたパスポートをスキャナーに通すと時間短縮になるかと思います。同時にマイレージをお持ちでしたら登録しておきましょう。問題なくマイレージが後日加算されます。飛行機に乗るとあなたに航空会社からマイルというポイントが付与されます。一般的にマイルは2円以上の価値を持っていますので、一回の往復だけでも数千マイルもらえます。飛行機に乗らないからいらない、というのは非常に勿体無いです。自分はANAでも安いランクの発券だったので、今回の往復で3,338マイルをゲットしています。これは通貨にかえることはできませんが、3,338円のものをANA STOREを通じて購入したり、スターバックスカードに変えたり電子マネー楽天Edyに変えたりすることができます。もしマイレージ登録を忘れてもフライトが終わってから事後登録が可能です。搭乗後3日以降、6ヶ月以内までであれば航空券を送るもしくは写真を送るだけで事後申請ですがマイルを取り戻す?事ができます。このあたりはANAの「マイルの事後登録方法」を参考にしてみてください。

手荷物預入はやはり長い列に並ぶ必要があります。できるだけ預入したくないですね。。今回は一緒の出張に行く先輩が預入に並ばれました。多分先輩も出張は預入しないことを覚えたのではと思います。やっぱり飛行機に乗るまでに不要なところはスルーで最短に行けたら格好良いですよね!?

手荷物検査(保安検査場)と出国審査について

それでは出発ですね。【Departure】から手荷物検査(保安検査場)に向かいます。流れに身を任せるだけですが、まずは飲み物があれば手前のゴミ箱がありますので捨てていきましょう。飲み物は持ち込み不可になります。パスポート・搭乗券のチェックを確認してもらいカバンからパソコンを出して、上着を脱いで他液体物を取り除きX先検査装置に流し込みます。また金属探知機を通って行きます。自分はベルトとくつで2回も引っかかってしまいました。後ろの人を待たせてしまって申し訳ない気持ちと恥ずかしさで一杯になりました。。

ベルトを巻き、PCを入れて身だしなみを整えます。流れに身を任せてそのまま下の階の出国審査に向かいます。出国審査では列に並んで自分の番を待つだけです。自分の番になりましたらパスポートと航空券を見せましょう。問題なく通れればよいのですがパスポートの有効期限が近いと止められる可能性があります。あなたが行く国ではパスポート有効期限が出国の何十日以内だった場合、出国ができないケースがあります。この場で見る必要はないですがしっかりと旅行を組むときにパスポートの有効期限を見て問題ないか確認しましょうね!自分の体験ではないですが会社の同僚で何人か海外出張に行く予定がここ出国審査でストップされ出国できないことがありました。また今回一緒に行った先輩の経験談ですが、出国審査を通って飛行機で海外に到着しているので海外の入国審査でひっかかり、入国できないまま日本に強制送還されたということもあるようです。十分におきをつけください!

搭乗ゲートを通って飛行機に乗りましょう!

私はこれから出張ですので免税店はスルーでしたが飛行場の楽しみ方の一つですよね?自分へのご褒美や妻へのプレゼント探しも時間があればやりたいものでした。今回は時間に余裕がなかったのでそのまま搭乗ゲートへ駆け足で向かいます。搭乗ゲートも遠いところは結構遠いです。出国審査を終えると近くにゲートのMAPがありますので、よく確認して向かいましょう。今回のフライトは搭乗口が「28D」でした。28A-Gはターミナル連絡バスとなっています。つまりシャトルバスを利用して飛行機まで向かうのです。普通はゲートの目の前に飛行機が待っていますよね?ゲート近くに飛行機を用意できないケースもあるのでこういったシャトルバスを利用して飛行機の目の前で降ろされて飛行機にのることが出来るのです。普段と違う飛行機の乗り方だったり、飛行機を下から見るケースはなかなかないので、少し興奮でした。

・旅券を発券する前にパスポートを確認しましょう 

・成田エクスプレスを使用する際はちゃんと手荷物に鍵をかけましょう 

・WiFiをレンタルしましょう 

・フライトまで時間がある時はあなたのクレジットカードでラウンジを使用しましょう 

・発券するときは自動チェックイン機を使用しましょう ・マイルはしっかり登録しましょう

長文になってしまったので続きは「クアラルンプールとペナンのビジネス旅行記②」を記事に上げましたのでご参考にしてみてください。記事内容はマレーシアの空港に到着後からImmigrationを通ってタクシーチケットを買うところまでとなります。是非みなさんに読んでもらいたいのは換金についてです。普段あなたが意識していないことを記載していますので、是非是非読んでみてください。

マレーシアでのおすすめ食事とバーを見たい方は以下まで直接飛んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました〜

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