CES(コンシューマーエレクトロニクスショー)からの郵送物とESTAについて








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こんにちは。今回はCES(コンシューマーエレクトロニクスショー)からの郵送物とESTAの登録について2本立てで紹介したいと思います。CESはラスベガスで開催されるのでアメリカに行くのですが、何故か私に郵便物が届きました。また渡米するにはESTAという事前登録が必要になります。このESTAの登録、意外と時間がかかるので、簡単にできるように記事にしてみました。

CESからの郵送物

本日、CESから郵便が私宛に届きました。下の写真のようなものです。

CESってなに?という方は以下記事をご参照ください。

CESってどんなショーなの?事前準備や登録方法、費用等お答えします

事前登録したので当日のチケットが届いたのかと思い、心を踊らせて封をあけてみました。「ARE YOU  CES READY?」という文字とCESのロゴを見ると更にテンションが上ってきます!特別な招待状なんだと思って、裏面を見ると以下英文字が記載されています。

「If you are CES ready, register now. The most influential technology show on the planet is returning to Las Vegas, January 8-11, 2019. With 4,500 exhibiting companies-including more that 1,200 startups-it’s proving ground for new innovations. It’s all ready for you, if you’re CES ready. Register today at CES.tech using priority code A2. International guests receive FREE registration until October 17.」

簡単に訳すとこんな感じです。

  • CESに行く用意ができたなら、今すぐ登録してください。
  • 地球でもっとも影響力あるテクノロジーショーが2019年1月8-11日にラスベガスに戻ってきます
  • 優先コードA2を利用して登録してください。
  • ゲストは10/17まで無料で登録できます

なんだ、これは。。既に私はCESの事前登録を完了しております。加えて仮にそうだったとしても本日10/29ですが、「10/17までに登録をお願いします。」とのコメントは遅すぎます(笑)思わず会社で失笑してしまいました。

でもこんな郵便でもCESから届いたので「自分もCESの参加者なんだ」という気持ちになれてうれしかったです。ビジネスで行くわけですからしっかり仕事をしようと思いますが、新しい技術が世の中を変えていくことを肌で感じられたり、自分がその技術をお客様に結び付けることでテクノロジーの進化や世の中の人々の暮らしを良くすることってとても誇りに思い、うれしくなったので記事にしてみました。

流石にこんなことがありました、って紹介しても物足りないので、CES2019に向けて飛行機のルートとアメリカの事前入国登録ESTAの登録について説明したいと思います。

飛行機ルート

今回はスターアライアンスでとったのでこんな感じです。料金はおおよそ20万弱といったところでしょうか?クラスは全て「Q」ですので、マイルはあまりたまりませんが。仕事でCESに行けるだけでも十分貴重な経験させて頂いております。

日程 略名 場所 フライト
2019/1/8 22:00 HND 東京(羽田) UA7994
2019/1/8 13:50 YVR バンクーバー
2019/1/8 19:20 YVR バンクーバー UA8348
2019/1/8 22:01 LAS ラスベガス
2019/1/11 6:00 LAS ラスベガス UA 728
2019/1/11 7:38 SFO サンフランシスコ
2019/1/11 10:35 SFO サンフランシスコ UA 875
2019/1/12 14:45 HND 東京(羽田)

ラスベガス到着が遅いので、結構しんどいです。時差もあるのですが、到着後すぐにホテルに向かって寝て朝から過ごすので結構しんどいフライトなんですが、羽田から帰りたかったのでこのフライトを選びました。業者に聞きましたが羽田経由はかなり人気で、空いていることが珍しいようで、ほとんどのフライトが成田発のようです。

アメリカ ESATA渡航認証について

アメリカへの入出国はパスポートの有効期限の90日以上が好ましいです。そしてESTA渡航認証が必要です。そしてこの登録にひとり頭、14USDがかかります。登録はこちらになります。(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)ちなみにですが、登録に結構時間かかります。パスワードとオンライン決済に使うクレジットカードに加えて滞在時のホテル情報家族の連絡先を用意しておくと、早く完了できます。加えて以下の内容を読みながら進めると30分程度で完了できるかと思いますので、ご参照ください。またChromeをすると勝手に日本語表記にしてくれるので、併せて使ってみてください。それでも和訳が間違っているところが結構あるので、むしろ英語のほうが使い勝手が良いと思います。まあ人それぞれかと思います。

1/6です。

  • セキュリティ通知:まずは内容を読んで確認と継続ボタンを押しましょう。
  • 免責事項/09年の旅行促進法:まずは内容をを読んで同意しましょう。

ちなみに日本語だとわかりづらいですが、2010年3月にオバマ大統領が決めた法律になります。つまり渡航する許可を受けて10ドル、ESTA使用料で4ドル支払うことを義務付けられています。あとは支払い方法をクレジットカードもしくはPayPalで支払われることが書いてあります。

2/6です。

ここが非常に長いので頑張りましょう!

申請者/旅券の情報です。ここではあなたのパスポートを見て記載していきましょう。例えば氏名が「TARO YAMADA」の場合、最初のFamily Name:YAMADA、First(Given) Name:TAROと記載します。パスポートと同じ標記の為、すべて大文字です。Genderは性別ですので「TARO」さんは「Male」を選びましょう。女性ならばもちろん「Female」です。ちなみにパスポートは最初の大文字で「M」もしくは「F」となっています。

「Are you known by any other names or aliases?」と記載がありますが、他に名前があれば記載するのですが、基本「No」になるかと思います。

「Date of Birth」は誕生日ですね。「Day, Month, Year」をそれぞれ選択していきましょう。仮に1980年1月1日の場合、「1, January, 1980」となります。

「City of Birth」は出生地となります。これもパスポートに記載のある本籍を記載しましょう。ここでは仮に「TOKYO」とします。

「Country of Birth」は国籍になります。「JAPAN(JPN)」を選択しましょう。

「Passport Number」はそのまま旅券番号になります。右上の英数字をそのまま記載しましょう。

「Country of Citizenship」は市民権の国なので、「JAPAN(JPN)」を選択しましょう。

「Issuance Date」は発行日となりますので、パスポートの発行年月日の記載通りに入れましょう。

「Expiration Date」は有効期限満了日ですので、パスポートの記載のまま入力しましょう。

「Have you ever been issued a passport or national identity card for travel by any other country?」とありますが、これもNoを選びましょう。ただ実際にパスポートもしくは身分証明書を他国に旅行するときに発見されたことがある人は記載が必要です。

「Other Citizenship / Nationality」は市民権を日本以外で持っているか聞かれています。なので、「Are you now, a citizen or…」、「Have you ever been a citizen or…」は共にNoでよいです。

「GE Membership」も同様にNoでよいです。

「PARENTS」は親の名前をローマ字大文字で書きましょう。

「YOUR CONTACT INFORMATION」についてはアスタリスクのついているところを埋めましょう。

仮に住所を港区白金x-x-xにした場合、Address Line1にはの場合、x-x-x, Shirokaneと打ちましょう。CityにはMinatoと打ちます。State/ Province/RegionはTokyoと記載します。

CountryはJAPAN(JPN) ですね。

Telephone Typeは選択できます。私はMobileを選択しています。Country Code+PhoneはJAPAN(JPN)(+81)を選択します。続いてあなたの携帯が、090xxxx-xxxxだとした場合、90xxxxxxxxと記載しましょう。半角となります。アスタリスクついていないように見えますが必要です。

続いてE-mail Addressを確認用含めて2件記載しましょう。2つ目はCopy禁止となっており、誤りを防ぐべく2件書かなければいけません。

「Social Media(Option)」は記載不要です。

次に「Employment Information」です。ここは雇用情報ですので会社に属している以上、Yesとなります。先ほど同様会社の住所を記載しましょう。

長かったですね。まだ2/6しか終わっていないのですが、ここからは結構あっさりです。途中で止めてしまうとタイムアップになって最初からになるので、頑張りましょう!

3/6です。

次に渡米情報を入力します。ここでは他国への乗り継ぎか聞かれていますが、あなたはアメリカに行くので「No」を選択しましょう。そうするとアメリカでの連絡先が必要になります。

滞在するホテルもしくは宿泊する知り合い友人宅の情報を入力しましょう。アスタリスクの部分のみ入力していきます。ホテル名、と住所をそれぞれ記載していきます。

このページの最後の緊急連絡先情報です。自分の身に何かあったと器用に家族の連絡先を記入ししょう。番号は「03」でも「090」でも「0」を消して入力しましょう。

ここまででほぼ入力を完了しましたので、あとはさくっと行きましょう。

4/6です。

続いて適格性についての質問になります。病気になったことがあるか、テロ・スパイ行為をしたことがあるか、危険地域のイラク、シリアなどに渡航もしくは滞在したことがあるかなどです。ほとんど見なくてもすべての項目がNoになるかと思います。

次に申請内容のチェックになります。渡米中はアメリカの法に従うことと、生体認証を了解するとあります。最後に第三社による代理申請の場合に限りこのWebをとおしてEsta登録をすることを承認しますとあります。ここもチェックして次のページに行きましょう。

5/6です。

ここまで4項目にわたり記載及びチェックした項目の再確認です。変更が必要なければ確認・続行ボタンを一つ毎にチェックしていきましょう。4項目すべてチェックすると最後のページに移ります。

6/6です。

お支払ページとなりますのでオンライン決済でクレジットカード登録を済ませて支払い完了となります。冒頭にも記載しましたが、一人あたり14ドルの支払いとなります。

自分の場合は先日登録したので、同様の入力をすると注意こめんとがでてきました。既に登録されているので、2重登録の可能性を示しています。これを継続するとまた14ドル支払う羽目になります(笑)

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