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これからクリスマスや年越しとイベントがありますが、CESもあと2週間ほどとなりました。

Are you ready to CES?と自分に問いかけてみました。せっかく2017年にも一度CESに行った経験を活かし、2017年の振り返りをしたいと思います。

CESって何?という方や、CESの登録方法を知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

CESってどんなショーなの?事前準備や登録方法、費用等お答えします

2017年の旬なテーマ、当時の技術はどんなものがあったのかを振り返りたいと思います。

一番最初は少し嫌な思い出のため、興味なければNo.2から見てください。

2017年の最悪なCES訪問になった内容

前回初めてCESに参加しましたが、2年前の2017年となります。その時の写真と会社に出したレポートを読み返してみました。

タイトなスケジュールです。

こんな感じです。

  • 出国日:2017年1月4日
  • 入国日:2017年1月8日

ラスベガスには現地時間1月4日の夕方についたと記憶しております。なので、CESのに参加したのは現地時間の5日、6日の2日間で、7日の朝一のフライトで帰路にたちました。

時差もあるのでもう少し余裕を見た出張を組むべきだったと今では思い返します。

トランジット・ロストバッケージには注意しましょう

このときカナダをトランジットしてラスベガスに入りましたが、ラスベガスについてびっくり。ロストバゲージにあったのです。

仲間2名と一緒に行ったのに、自分だけロストバゲージです。

ラスベガスのロストバゲージセンターはバゲージクレームのすぐ近くにあります。
そこでフライトとバッグの特徴を伝えて見つかったらホテルに持ってくるリクエストして、仲間とそのままホテルに向かいます。

本題ではないので、あまり多くを語りませんが、バック見つかりました。帰国前日です。

つまりバックの着替えは全く使わず、毎日同じ服装(私服)でCESに回る始末でした。寒いので汗をかかずすみましたが、私服という点で何か身が引き締まらず困ったと思います。

オチとして日本に帰国した時点で具合が悪くなり人生初の40度超えの大熱を引く羽目に。

もしCESに行かれる方で現地3泊ぐらいの方は機内持ち込み可能のバックで行くことをおすすめします。
ロストする可能性を無くす意味でも、機内持ち込みを強くおすすめします!

もしロストバゲージにあったら

航空会社にもよりますが、結構うちの会社でアメリカにてロストバゲージに合う人多いです。

自分が使用している航空会社のロストバゲージセンターを探して、氏名・フライト・バックの特徴を伝えて、写真のようなものを預かりましょう。

ホテルから電話でコンファメーション番号を伝えることで、バックの状況が分かります。すべて自動音声でやっていることにびっくりしましたが、皆さんも見つかると良いですね!

2017年ってどんな製品が有名だった?

まずCESの内容をする前に日本含めて2017年にどんな製品が出てきたのか紹介したいと思います。

この歳で一番のメインはAIスピーカーです。いわゆるAmazon EchoやGoogle Homeです。
このCESのあとの半年後、日本にもGoogle Homeがにゅうかしてきました。

続いて、TVでも8KTVやSONYやSamsung・LGなどのOLED TVが世間を賑わしておりました。
SONYのOLED TVは量販店でも見れますが、とっても薄い作りになっております。SpeakerもなくしてTVを震わしてTVから音が出てくる作りになっていますので、結構感動モノですよ!!

あとはSONYのPS VRが前年2016年にリリースしたこともあり、SONYを除く各社が追従すべくVRをだしておりました。

仕事では自動運転・ディープラーニング・音声コントロール・IoT・5Gなどの言葉が頻繁に市場を賑わす年だったような気がします。

CES2017はどうだったの?

まず一番最初に。この年はCESは50周年というアニバーサリーだったんです!
50周年という素晴らしいアニバーサリーイヤーに参加できたこと、非常に嬉しく思います。

それでは紹介にうつります。

上記でも触れたとおり、このときのCESはもAmazon Echoの駆け出しでした。
それにSONYから始まったVR市場におもちゃのようなメーカーから、超大手のメーカーがVR製品を投入しておりました。

あと目立ったのが白物家電です。
冷蔵庫や炊飯器に通信モジュールや各種センサーや液晶をつなげたりしているんです。

自分の写真だけが頼りですが、

  • Amazon Echo
  • VR
  • 白物家電のセンシング
  • ドローン
  • OLED TV
  • 自動運転

Amazon Echo

これはC Spaceという会場離れたところで展示されておりました。

私は片言英語しか話せないので、心配でしたが無事に音楽を立ち上げたり、天気を確認することができました!
良かったです(笑)

当時アメリカに住んでいる同僚に聞いたところ、寝室からAlexaに話しかけて音楽を消したり、電気を消したり普段の生活で使用しているようです。
アメリカはリビングから寝室まで遠いので、メリットになるようですね。

VR

上段でも触れましたが、SONYのプレイステーションVRにより市場が一気に拡大しました。
これによりSamsung(Galaxy)やHuaweiと日本でも馴染みの韓国・中国メーカーが力を入れてデモをしておりました。

私もQualcomのVRのデモを見ましたが、ほんとうに驚きでした。
こればかりはうまく説明できませんが360度で世界が広がっていて、SONYのOLEDについでWowとびっくりしました(笑)

写真はQualcomのデモとGalaxyのデモの写真を添付してみました。
Samsungの人気は昔からありますが、めちゃくちゃお金をかけていることがわかります(笑)

白物家電

この白物家電ってわかりますか?いわゆる洗濯機や電子ジャー、冷蔵庫、エアコンなどのことを指します。

あまり白物家電は家電量販店で必要なときに買い換えるぐらいなので、私は最近のSpecを知りませんでした。

でも展示会場に行ってびっくりです!
Samsung・LGを始め、Panasonicや中国メーカーが白物家電にセンシングを載せたり液晶を積んだりしていたんです。LGの写真と他の何処かの企業の写真を載せたいと思います。

今回は書きませんが、スマートホームと連動した動きで、外から鍵をかけたり、外から室内の温度や冷蔵庫の温度を変えるような、何でもデバイスをつけるような動きが見受けられました。

白物家電も今後はセンシングデバイスや乗せる動きになっているようです。

ドローン

この年は中国を始めとしたドローンを作ってきたメーカーが非常に多かったです。おもちゃのようなものから飛行機のようなものまで用意されておりました。端末を作ってきているので、飛行性能のデモがほとんどでした。

どちらかというと、それを利用したサービスを見たかった気もします。

ただ車が自動運転で目的地まで人を運んでくれる時代が来るわけですから、人間がドローンに乗って空を飛んで移動する時代も来るのではと思っております。

OLED TV

覚えていますか?2017年はTVでも珍しい年でした。
各社がOLED TVを再開し、OLED TV元年という言葉で市場を賑わしたのです!

OLEDでは記憶の限りですがSONYとLGがメインスペースに大々的に展示しておりました。

他の企業(Panasonic・Hisense・TCL・他中国系)はどちらかというと昨年でてきた他社の8KTVを追いかけてきただけの展示でしたが、さすがSONYですね!

加えてベゼルを今日苦言まで薄くするためにスピーカーをなくしてアクチュエータという発振器で画面を揺らして音の臨場感を上げている設計は本当にWoWでした!

LGのOLED TVも念のため、写真を載せます。

自動運転

2017年はまだマシな方だったようですが、実はCESのメイン会場の三分の一が車のスペースでした。

コンシューマーエレクトロニクスショーなんですが各社最先端の技術のお披露目の場としているため、車の最先端の技術、自動運転がテーマになってCESので大きなスペースを取って各社発表しているんです。

自動運転にはLevelがわけられており、トヨタがコンセプトとして発表をしておりました。
人が多かったので写真だけ取ってデモなどは見る時間がなかったです。次回は勉強してこようと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?2017年はあくまで自分が行ったので、撮った写真をベースに思い返して記事にしてみました。

2019年はTVではおおよそ8KTVが当たり前になるので、その中でも上位モデルを各社どのように仕込んでくるのか楽しみです。
おそらくAIスピーカーを内蔵するのも出てきていると思います。

深センのスタートアップ企業も楽しみですね。
すでに中国メーカー多いですが、クリエイティブなスタートアップは楽しみです。

自動運転とセンシングは変わらずと思いますが、大きいところでは5Gの動きでしょうか?

以上、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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