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こんにちは、双子パパです。
2019年1月よりSFC修業を開始しておりますが、今回で4回目となります。
少し間が空いてしまいましたが、プラン通りSFC取得に向けて会社の出張ベースで動いております。

今回の記事は羽田⇔台湾のSFC修行(エバー航空)についてとなります。

おススメは、ANAではなくスターアライアンスを利用した場合のプレミアムポイントってどうなのという方にもご参考になるかと思います。

フライトについて

今回はANAではなく、スターアライアンスのエバー航空で行ってきました。
ANAでも同フライトがとれたんですが、往復で2万円ぐらいエバー航空より高かったので、今回はエバー航空で行ってきました。

フライト内容

今回のフライト内容です。

共に搭乗クラスは「M」台北市内に近い松山空港を利用してきました。

フライト出発到着
BR 191
エバー航空
M
2019/3/12  12:15:00
HND 東京(羽田)
2019/3/12  15:00:00
TSA 台北(松山)
BR 192
エバー航空
M
2019/3/14  7:30:00
TSA 台北(松山)
2019/3/14  11:15:00
HND 東京(羽田)

費用は74,720円となります。

商品名数量単価
国際線航空券代金156,400
空港施設使用料12,570
旅客保安サービス料1100
国際観光旅客税11,000
海外出入国税等11,810
燃料サーチャージ等19,600
手配料13,240
合計74,720

換算レート

レートは¥3.81/TWDでした。

目的

今回も仕事の関係、台湾に出張となるのですが、2泊3日と短い出張となります。
帰りのフライトが早いため、朝5:30に松山空港について帰国した午後2時過ぎからにお客様と打ち合わせをするという弾丸トラベルでした(笑)

ラウンジ(TIAT LOUNGE)の使用

WiFiを借りて、搭乗までの時間をTIAT LOUNGEを利用してきました。
114ゲートに近い5Fを利用してきました。

TIAT LOUNGEはクレジットカードのゴールド会員以上でも利用できるお勧めのラウンジとなります。

メリットはこんな感じです。

  • 人が少ない
  • 食事がとれる
  • アルコールも飲める

ラウンジの窓から今回お世話になる機体も確認できました(笑)

エバー航空について

About Eva

以下Wikipediaより抜粋しています。

1989年4月7日に、民間航空会社として大手海運会社・長栄海運(エバーグリーン・マリン)を中心とする企業グループの長榮集団の張榮發により創立。
1991年7月1日に営業を開始した。
親会社の名称はエバーグリーンだが、既存のエバーグリーン航空(アメリカ合衆国)との混同を避けるため、「エバー航空 (Eva Airways) 」とした。

エバー航空を利用してみて

食事はとくに良くも悪くもなかったです。
映画については見れる映画の数が限定的だったかと思います。

でも台湾までの距離だと3時間45分ですので、2本映画を見ることはできませんので問題なないんですけどね。

今回はドラマの「獣になれない私たち」を見てきました。
新垣ゆいさん、かわいいですよね~

台湾の入国審査

海外に行くときには結構不安になる人多いですよね?
私も何か忘れ物ないか、レートはいくつだっけ、WiFiは借りたっけ、入国審査フォームは?と不安になってしまいます。

備忘録も兼ねて、今回は入国審査について必要事項を記載してみます。

  • Family Name:姓をローマ字で書きます
  • Given Name:名をローマ字で書きます
  • Passport No.:パスポート番号
  • Date of Birth:生年月日
  • Nationality:国籍
  • Sex:性別をチェックします
  • Flight/Vessel No.:搭乗機便名
  • Occupation:職業
  • Visa Type:ビザの種類をチェックします(観光目的は通常不要)
  • Entry Permit/Visa No.:ビザ番号(観光目的は通常不要)
  • Home Address:日本の住所
  • Residential Address in Taiwan:台湾で滞在する住所またはホテル名
  • Purpose of Visit:入国目的をチェックします
  • Signature:サインを書きましょう

実は後から知ったのですが、インターネットで入国カードを登録することもできるようです。

2015年7月1日から、インターネットで必要情報を入力しておけば、スムーズにイミグレを通れますね。次回は試してみたいと思います。

松山空港から台北市内までのアクセスついて

松山空港は、台北中心街から北東へ5kmに位置しており、中心街までのアクセスが便利です。

主にバス、MRT(地下鉄)、タクシーを利用して市内まで移動が可能です。
簡単にコメントしますね。

バス

空港から台北市内への路線バスや、郊外への高速バスが運行しています。
バス乗り場は国際線が到着するターミナル1の到着ロビーを出た道路にあります。

市内までは20~30分間隔で走っています。
郊外まで行く場合は1.5から2時間に一本ですのであまりお勧めはしません。
桃園空港もここから高速バスに乗っていくことが可能です。

タクシー

乗り場は、ターミナル1の到着ロビーを出ると、すぐ目の前にあります。
乗車料金は、距離に応じて変動し、初乗りは70元、以降、250mごとに5元が加算されます。

台北市内までの料金は、おおよそ100~180TWDとなります。

MRT

松山空港駅は、ターミナルビルの地下にあります。。
地下鉄路線図で、茶色のラインで表示されている路線、「文湖線」が松山空港を通る路線です。

松山空港駅から中心街へ向かう場合は、「動物園」往きに乗ります。
市内までの運賃は20TWD(忠孝復興駅)です。

タクシーでの失敗談

私は海外に慣れていたつもりが、タクシーに乗って失敗してしまいました。

日本語はもちろんですが、英語も通じないんです。

ホテルの情報をプリントアウトしておけばよかった。。。
PCを開いて、ホテル情報を見せて無事到着です。

松山空港からの料金は155TWD(おおよそ¥589)となり、かかった時間は15分でした。

台湾に行くときは英語の表記ではなく、漢字表記のものを手元に用意していくことをお勧めします。

IMPERIAL HOTELについて

このホテルは台北市内にあり、ホテルの受付では日本語が話せます。
1泊3,300TWDですので、レート¥3.8/TWDをかけ合わせるとおおよそ1泊¥12,540でした。

普通のホテルですが、朝食が2階と10階に用意されており、10階はラウンジのように人が少なくゆっくり朝食をとることができます。

以下に住所とURLを紹介します。中国語や英語に自信ない人は、よかったら使ってみてくださいね。

台北でのおすすめのランチ 黄記魯肉飯(ルーロウファン)

とりあえず、ホテルでその日を過ごし、翌日にランチに行ってきました。
台北と行ったら小籠包も有名ですが、魯肉飯も有名ですよね?

台湾にいる尊敬するI先輩(日本人)にオススメを聞いて、「黄記魯肉飯」というところに行ってきました。

ちょうど12時に行ってきたのですがめちゃくちゃ混んでいて人気というのがわかります。

リーセンペールで接待中にホステスのお姉さんに聞きましたが、台湾人も御用達とのことで、安心しておすすめできます。

お値段はスープとおつまみを2品頼んで、145TWDでした。おおよそ¥551でお安いです!

ホームページがなかったので住所を以下に記載します。
本当にお勧めですので、台北に行かれる際は是非トライしてみてください!

お店:黄記魯肉飯
住所:No. 28號, Lane 183, Section 2, Zhongshan North Road, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 104

新幹線について

新幹線はTaiwan High Speed Railと呼びます。略してHSRです。
今回の出張は新竹(Hsinchu)となりますので、ホテルよりタクシーを使って台北駅まで100TWDで移動しました。

駅はとても広く、チケット売り場に並んで、290TWDを支払って新幹線で新竹に40分ほどで到着です。

乗り場は地下となります。

新幹線は日本の新幹線とほとんど一緒ですね。とても快適でした。
HSRの公式ページはこちらをご覧ください。
https://www.thsrc.com.tw/index_jp.html

松山空港からの帰路について

小さな飛行場のため、お土産売り場やラウンジは少なかったです。
ラウンジも航空会社のラウンジしか無いため、クレジットカードでの利用できるラウンジは見当たりませんでした。

会社と家にお土産を買って、残り1時間30分ほど仕事のメールをこなしてフライトです。

桃園空港と比較すると台北から40㎞、4kmで断然松山空港のほうが良いです。
ただし、免税店やラウンジの利用を考えた場合、桃園空港のほうが良いかと思います。

自分の場合、ラウンジは使えればよいですが、台北市内でゆっくりできることを考えると松山空港の利用をお勧めします

獲得したマイル・PP(プレミアムポイント)について

今回のエバー航空を利用して、獲得したマイル、PPは以下となります。

  • マイル:2,660マイル(往復)
  • PP:3,460PP(往復)
プレミアムポイント計算式
「区間基本マイレージ」 × 「クラス・運賃倍率」 × 路線倍率 + 搭乗ポイント

片道計算で上記計算式に当てはめますと、こんな感じになります。

  1. 区間基本マイレージ:1,330
  2. クラス・運賃倍率:100% *チケットのクラスは「M」のため
  3. 路線倍率:1倍 
  4. 登場ポイント:400

合計:片道1,730PPとなります。

スターアライアンスでのPP付与は海外どこでも路線倍率1倍のようです。
それはそうですよね、ANA同様1.5倍のPPを貰えるとなると、ANAを利用するメリットがなくなってしまいます。

今回の費用が¥74,720ですので、3,460PP(1,730*2回)で割ると¥21.6/PPです。

ちなみにANAを利用したときは路線倍率が1.5倍になり4,790PP(2,395*2回)となりますので、ANAとエバー航空で行ったときの差は1,330PPとなります。

ANAので行けなくて残念でしたが、それほどの開きはないですね。
3万円ほど払ってANAに変えたところで、伊丹と羽田の往復1,640も稼げないのですから、ANAにする必要性はないですね。

第4回目で17,968PPとなりましたが、まだ先は長いですね。
残り32,032PPも必要となりますが、気長に頑張りたいと思います!

近々、2月に行く予定だったThai出張を組むので、20,000PPが見えてきました。
次回もUpしますのでご覧いただけるとうれしいです。

すでにこの3月で50,000PPを達成したSFC修行僧もいらっしゃるようですが、のんびり出張ベースにSFCの解脱を目指したいと思います〜

記事を追加しました。

第5回目のタイに行ってきましたので、以下記事をご参照ください。

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